クォンタム・ドールズ感想

1月のイベント初めはアリスインプロジェクトさんのクォンタムドールズでした。
私が推してる伊藤彩沙ちゃんが舞台に出るということで、ウキウキでチケットをとって行ってきました。
1月8日の昼公演と9日の昼公演をとってたのですが、9日に別の用事が入りやむを得なく8日だけの参加となりました。
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1回だけしか見れなかったので色々と曖昧ですが、感想を書いていこうと思います。
 舞台は主人公である安良木明里とその武器である八咫烏と麻宮真由&コルトの戦闘シーンから始まります。
お互い試合をしておりその2回戦が終わった後の出来事らしく、最初から敵意出しまくりの麻宮さんと対照的に殺さないようにする明里
初っ端からがっつり動く殺陣が行われいきなり心が奪われまくりのなんのって

一番驚いたのが武器とそれを扱う人の動きがシンクロしていること!

それが本当にかっこよくてね…良かった……

 ただこの闘いは榊秀子によって止められます。この榊さん本当良い人でキツイ言葉を明里に投げかけてはいるけど、それは明里や組織、世界を思ってのことっていうのが物語を辿ると分かってくるのも良い。
他にも味方や敵が大勢出てくるので、最初は覚えられないんじゃないかと不安でしたが、皆個性が強烈で良いキャラをしていて全員のことが好きになってしまいました。

 まあざっくりストーリーの流れを言うと、明里とランドグリーズが出会い優勝してランドグリーズを手に入れることを決意する明里。しかしその後すぐにアーデルハイド達に連れ去られてしまう。明里と麻宮の戦いで八咫烏が明里の体を勝手に動かしたことにより、明里と八咫烏は離れ離れになってしまう。明里は閉じ込められたフロアで2人のフレイアと出会い、鞍馬たちの助けもありフロアを脱出し八咫烏と再会する。襲撃してきていたアーデルハイドたちとの闘いに勝ち、明里はランドグリーズを手に入れ、平和な世界のために戦っていく……って感じだったかな

 もう記憶も怪しいんで好きだった場面だけ書いていくんですけど、明里と八咫烏のシーンはどれも好きで、というかあの2人が好きなんですよね。一番好きなのは明里と八咫烏が離れ離れになった時の八咫烏が「明里…明里…」って呟いてるシーンですね。
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 あんなに強気な態度だったのに一転して、俺はどうしたらいいんだ!とか明里…とかしか言わなくなる八咫烏がめちゃくちゃかわいいんです。ギャップ萌えですわ。

 もう一つはツイッターでも言ったんですけど、私ステゴロ最強の昇子さんとメリーベルがめちゃくちゃ好きで「史上最速のストレートだ!」「嵐がきたら立ち向かえ、この拳にすべてをこめる」(うろ覚え)とかねセリフがかっこいいんですよ。あと2人の仲の良さが見えるところも好きですね。戦闘が終わった後にメリーベルの頭を撫でてる時とか、昇子さんに突っ込むメリーベルとか見ていて楽しいコンビでした。
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 コンビといえば鞍馬&大倶利伽羅コンビもおもしろかったなあ。掛け合いがおもしろいというのもあるし、序盤から強キャラとして出てくるのがかっこよい。大倶利伽羅がとこ!ってたしなめるシーンが好きでした。仲良しでかつ強いとかもう本当良いとしか言えないんだよな。
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 他にも要所要所がおもしろくて、あやさちゃんが演じている草間玲ちゃんとかは、最初の登場でクラッキングだとか戦車とか武器に興味があるだとか、お前一般人じゃないだろ!!みたいなこと言ってたり、玲関連だと大倶利伽羅と本の内容を語っているところが印象的。大倶利伽羅と玲が同時に同じことを喋ってるんだよね。タイミングとかも綺麗ですごいなあと感心してた。
 リタと昇子さんの言い合うシーンで、リタ「この筋肉ゴリラ!」昇子「おいそれだとゴリラゴリラになるだろうが!!」みたいな掛け合いがおもしろかったです。
 でやっぱり一番印象的なのはラストシーンのバーブラの言葉かな。
追いつめられて死んだハーピィのもとに駆け寄り、「ハーピィ、眠ってるの?」「おやすみハーピィ…」って言って、バーブラも眠りにつくシーンがあるんですよ。この前にめちゃくちゃ扱いが悪くて、武器としてしか見られてなかったんですよ。しかもハーピィが「死んだ」ということが理解できていないという無知さがあいまって、もう泣きましたねここは
 

 舞台を見るのはこれは初めての経験だったのですが、とても面白く引き込まれてしまいました。初舞台がクォンタムドールズで良かったなと思います。
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